山形県産業創造支援センター
home >> 施設をご利用の方へ >> 支援センターとは

山形県産業創造支援センターとは

イメージ画像  山形県は、機械電子産業を中核として種々の製造業が立地し、東北で有数の産業集積地になっています。今後とも本県産業の持続的な発展を図るには、現産業の発展とともにソフト産業を育成し、高付加価値な製品を生み出せるバランスのとれた産業構造を実現することが重要になります。
 このようなことから、山形県産業創造支援センターは、ソフト産業の団地になっている「アルカディアソフトパーク」の拠点支援施設として設置され、下記の支援機能を有しています。
  1. 次代を担う産業の創造を目指して、新規創業、新分野進出のための相談・情報の提供及び事業活動の場となるオフィススペースの提供。
 さらに当センターは、工業技術センター、企業振興公社、知的所有権センター、(社)発明協会山形県支部等と協働し、支援機能の充実を図り、従来の産業の枠組みを超えた支援機関として活動しています。

施設の概要

開設平成11年6月
敷地面積約12,000m²
建物鉄筋コンクリート2階建て
延べ床面積約4,500m²
施設・設備
入居室(賃貸オフィススペース)
多目的ホール、マルチメディアホール、会議室
開放機器(大判インクジェットプリンタ、カラー複合機)
情報環境:インターネット常時接続10Mbps